コラム

梅雨時の湿度は、美肌によくない?

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全国的にうっとうしい梅雨が続いています。

「湿度とお肌」がどう関係するかについてお話ししたいと思います。

多くの皆さんは、潤うから湿度は高いほどお肌にはベストと思っていませんか?

残念ながら、それは×です。

 

肌の負担を減らそうとして肌ケアを少なくしていると、肌内部の潤いが減り水分も蒸発してしまい、インナードライを引き起こしている場合があります。

お肌に最適な湿度は60%程度ですが、梅雨時の湿度は70%を超えてしまいます。

湿度が多すぎると、肌がベトベトしたり、髪の毛がウねってきたり・・・。

逆にエアコンや除湿機で湿度を下げ過ぎると、肌乾燥の原因になってしまいます。

 

また、高温多湿な日が続くと、細菌も繁殖しやすくなってしまいます。

おまけに洗濯物が乾かないから、室内干しで「ゾンビ臭」が発生!

通勤のヒールも雨でグチャグチャ。

お休みの日も雨だから、家にこもりがち・・・。

ほんと、梅雨ってストレス溜まりますよね。

 

 

この時期のお肌の悩みやトラブルの多くは

・肌表面が汗でべたつく

・肌表面が脂っぽくなる

・毛穴が広がって目立つ

・ニキビや吹き出物が出やすくなる

などです。

 

基本中の基本は、言わずもがな

しっかり丁寧にクレンジングして、最適な保湿を施すことです。

 

化粧水の使い方

梅雨の時期はベタつくからと、化粧水の量を減らしていませんか?

それ、逆効果です。

多湿の梅雨の時期も肌は水分を欲しています。

化粧水はたくさん丁寧に付けるようにしましょう。

分子が非常に細かいタイプの天然ミネラルウォーターも効果的だと言われています。

 

この時期、パウダーを使ってみる

梅雨の時期は、空気中の水分量が多いので、サラサラ肌ではなく、肌がテカりがち。

浮き出た皮脂はこまめに拭き取りましょう。

その際、ティッシュを使うと皮脂と共に浮いたベースメイクも落とせます。

そして、ファンデーションではなくパウダーでお直ししてみたらいかがでしょうか。

この時期に、油を多く含んだ化粧品を使うと、肌に汚れを付着させる原因になります。

ルースパウダーなどで肌にフタをして、湿気からも乾燥からも肌を守りましょう。

 

ハチミツの効用

ハチミツには、クレンジング効果、ピーリング効果、殺菌効果、保湿効果があります。

濡れた肌にハチミツを顔全体になじませた後に、お手持ちのクレンジングクリームなどをで、やさしく丁寧に汚れやメイク料を落とします。

洗顔する場合は、ネットでハチミツと石けんを泡立て、顔の表面汚れをやさしく洗い、ぬるま湯で泡をなじませた後、よく洗い流します。

 

ハチミツで保湿パックをしてみましょう。

ハチミツは、肌表面を保湿するだけでなく、弱酸性の状態を保ってくれます。

顔全体にハチミツを塗り、シートパックを顔に載せておきます。

約10分経ったら、シートを外し、なじませるように手の平で顔をおさえます。

仕上げにクリームを塗り、油分で水分を閉じ込めましょう。

 

ジメジメした梅雨の時期には、お肌に最適なケアをして、少しでも快適に過ごしたいですね。

 

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