コラム

話題の「スロージョギング」 ~ウォーキングより効果的なのに楽!~

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肥満学会や抗加齢医学会などでも発表され、にわかに注目されている「スロージョギング」。

ダイエット効果はもちろんのこと、老化ホルモンを抑えて若返りホルモンを分泌するアンチエイジング効果もあるそうです。

「スロージョギング」は、一般社団法人日本スロージョギング協会の登録商標です。

 

あらためて「スロージョギング」を定義すれば

「スロージョギング」とは、歩く速度で走るジョギングのこと。

・歩幅は小さく10~40cmくらいで、ゆっくりリラックスして走る

・足の前部分から着地すれば、ひざや腰を痛めにくい

・1日合計30分以上を目標に (1分×30回でもOK)

 

 

「スロージョギング」の3つの効果

1.下半身の大きな筋肉を使う有酸素運動で「若返りホルモン」のDHEAを分泌

普通のウォーキングでは、小さな筋肉しか使いません。

「スロージョギング」は、低速でもお尻や脚など下半身の大きな筋肉を使う有酸素運動になるので、若返りホルモンのDHEA分泌効果が期待できます。

 

2.スローな運動だから「抗ストレスホルモン」のコルチゾールを抑える

抗ストレスホルモンのコルチゾールは、最大摂取量の60%以上の酸素を使う運動で急増することが研究で明らかになっています。

リラックスしてゆっくり走る「スロージョギング」は、最大酸素摂取量の50%程度でコルチゾールは増えにくいそうです。

 

3.楽なのに、エネルギー消費量はウォーキングの約2倍

ウォーキングは時速4~5km。「スロージョギング」と同程度です。

この範囲なら、歩くよりスローで走るほうが運動強度は高く、エネルギーの消費量は約2倍になるといわれ、その割に心臓への負担が小さく、疲れにくいと言えましょう。

 

さぁ、「スロージョギング」やってみますか。

それともあなたは、「ウォーキング」派?

何れにしても、スポーツ選手ではない普通の私たちは、必死で走るより、「スロージョギング」または「ウォーキング」が良さそうですね。

 

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