睡眠

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    朝型人間になれる人、なれない人

    眠りの科学「睡眠学」については、脳科学と同様にここ数年で研究が飛躍的に進化しているようです。と同時に、これまでの常識を覆すような新しい考え方が、たびたびメディアでも話題になっています。今日は、朝に強い人間とそうでない人間は遺伝子による、というお話です。

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    ショート・スリーパー、ロング・スリーパー

    毎日の睡眠がいかに大切かは何度かお話ししてきました。睡眠不足は、注意力や集中力、コミュニケーション力、決断力、生産性の低下につながります。忙しい~無駄な残業増加~睡眠時間の縮小~睡眠不足という悪循環につながります。

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    ぐっすり眠るヒトは美しい?!

    北欧スウェーデンの首都にあるカロリンスカ研究所(Karolinska Institute)は、1810年設立の伝統ある国立医科大学です。教育機関である一方、ストックホルムの公立病院、カロリンスカ病院も併設され、連携しています。

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    睡眠は貯金できない⁈

    私たち人間は生涯の30%を寝て過ごすと言われています。一見無駄とも思える膨大な時間を睡眠に費やしていることになります。約100年前に脳波の存在が発見され、睡眠状態か、覚醒状態かの違いも脳波に反映される事も分かるようになりました。

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    睡眠の質とメラトニン

    メラトニンは不眠や時差ボケ、ボケ防止に有効であるとアメリカで発表され、この効果が現地のマスコミで大々的に伝えられた為、メラトニンのサプリメントがヒット商品となりました。

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    体内時計をコントロール

    快適な睡眠は、バランスの良い食生活、定期的かつ適度な運動とともに、健康な脳と身体の源です。人間のカラダは、24時間のリズムで変化しています。朝が来ると血圧と心拍数が上がり始め、夕方には体温が上がり、夜には尿の流出量が多くなり、真夜中には成長ホルモンが分泌されます。

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