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AI時代を生き抜く。 ビズアスリート入門

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コラム1

はじめに。

What’s  Biz Athlete ? (ビズアスリートって、なに?)

 

2018冬季オリンピック平昌大会。

日本中が羽生結弦、小平奈緒、日本選手達の大活躍に熱気で包まれる最中にこのコラムを書き始めました。

 

コラムの題名に使っている「ビズアスリート」という言葉は私が長い間ずっと暖めていた造語です。

 

『普通のビジネスパーソンでありながら、日ごろ一流の運動選手のように体調管理に気をつかい、とっさの判断力、集中力、勝負勘に優れ、場の流れを読み、野性の魅力に富む人』

 

人がAIに仕事を奪われてしまうのではないか、と不安にかられ始めた時代に、どのようなタイプのビジネスパーソンが生き残れるのか?との命題に私なりに考えた結論の一つが、このビズアスリートでした。

 

加えて、日本にとって国家的なビズアスリートの育成は、AI時代への突入を機に”失われた20年”を取り戻す、絶好のきっかけになるのではないか、とも考えています。

 

長い間、日本企業のなかでマンネリ化したビジネス研修にも、東京オリンピックを2年後にひかえた、この機会に「ビズアスリート教育」を導入し、本来ある日本の底力を顕在化出来ればと願っています。

 

後述しますが、「ビズアスリート教育」のカリキュラムについては、従来のビジネス教育がややもすると人間を型にはめ、標準化に導いた結果、AIに主導権を握られる心配があるのに対し、「ビズアスリート教育」は人間が人間らしさを取り戻す事で、本来の人間の強さを効率よく引き出す事に主眼を置いています。

 

『この何年もスポーツから遠ざかっているので大丈夫かしら?』

 

『もともとスポーツは苦手で、アスリートとは程遠い…」

 

と少し心配されている方でも、全く問題ありません。

 

お暇なときにこのコラムを読み進められていくうちに、自然とこのテーマに興味が湧き、自信を持たれる筈です。

 

人間誰もが個々の神経や感覚、運動機能が結集すると、脳神経のネットワーク内では新たな発想や知性が日々、脳内で生み出されることになります。

あなたも人間本来が備わっている脳の使い方を効率よく発揮する事で、AI時代を力強く軽やかに生き抜いていきましょう。

 

 

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