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アタマがだいじ。カラダもだいじ。

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health

このコラムのタイトル

「アタマもだいじ。カラダもだいじ。」

は、以前、私の友人のコピーライター Y氏に会社のスローガンとして作ってもらったものです。

 

Y氏は、主に大手の医薬品、トイレタリー、自動車、食品メーカーを手がけて、数々の名コピーを世に送り出している人物です。

当時、彼ぐらいのランクのコピーライターにまともに仕事を依頼すると、最低でも一本数十万の請求がきます。

ここだけの話ですが…

私の場合、自分の行きつけの大衆居酒屋で彼を接待することで、お金の問題をうまくスルーした感じです(苦笑)

 

このスローガンを使い続けて10年になりますが、私はこの「アタマもだいじ。カラダもだいじ。」という言葉をたいへん気に入っていて、大事にしています。

とても人生で大切な事を、簡潔で誰にもわかりやすく表現されてるコピーだと思っています。

 

一昔前、人間のアタマ(脳)は40歳を過ぎると退化する一方であることが常識でした。

しかし昨今では、「脳は使えば使うほど、どんどん良くなる!」

 

脳は、新しいことを学習すると、神経細胞からシナプスがどんどん枝分かれして別の神経細胞につながり、新しい回路を作ります。

新しい回路がたくさんできれば、それだけ情報伝達が早くなり、脳の働きはよくなるということです。

同時に、カラダ(身体)の健康状態もアタマ(脳)の働き具合と密接な関わりを持っています。

 

今後、このコラムでは読者の皆さまに、ご自身のアタマ(脳)とカラダ(身体の健康)を一体化して捉えて頂き、様々な『目からウロコの健康法、健康の豆知識』をお伝えしていこうと思います。

 

毎週木曜日、ぜひぜひおつきあいの程、お願いします!

 

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